減損処理を行った固定資産のその後の減価償却計算はどのように行いますか。
減損処理を行った資産についても、通常の資産と同様に、企業が採用している減価償却の方法に従って、減損損失を控除した帳簿価額と残存価額、残存耐用年数に基づき減価償却計算を行います。
固定資産の減損に係る会計基準の適用指針 第135項