2010.02.05
IFRSの本質と、経営者としてあるべきIFRSへの対応
前回のブログ(IFRS前夜:今、経営者は何を考えるべきなのか)でも取り上げましたが、IFRSの強制適用が迫っている(現時点ではまだ確定ではありませんが)ということで、最近書籍や雑誌でもIFRS関連のものがはんらんしており、さながら「IFRSブーム」という様相を呈しています。
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2009.11.24
IFRS前夜:今、経営者は何を考えるべきなのか
2009年6月30日に、企業会計審議会から「わが国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」が公表されてから、日本企業における国際会計基準(IFRS)対応に向けた準備が徐々に始まっています。2015年度からの上場企業への強制適用も想定されていることから、IFRS適用に向けた諸課題に取り組む体制の構築を徐々にスタートさせる必要もありそうです。
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2009.09.17
今後のJ-SOX(財務報告に係る内部統制報告制度)についての考察
平成21年3月期より導入された内部統制報告制度ですが、6月30日までに提出された2,670社の内部統制報告書のうち、重要な欠陥があり「財務報告に係る内部統制は有効でない」との評価結果を記載した会社は56社でした。全提出会社の2.1%です。また、「評価結果を表明できない」と記載した会社が9社ありました。なお、これらの会社に対する監査意見の表明状況は以下のとおりです。
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中島 康晴
(なかじま やすはる)
(なかじま やすはる)
新日本有限責任監査法人
シニアパートナー 公認会計士
監査業務に携わるほか、各方面からの講演依頼が多く、わかりやすい講演と定評がある。
最近の主な講演テーマは、「企業再編の会計実務」「内部統制」「会計を経営に生かす」「企業会計を通しての経営ソリューション」など。
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のコメンテーター、学習院大学経済学部 非常勤講師を務めた。
主要著書:
- 「図解・2000年会計」
(中央経済社刊) - 「図解・会計ビッグバン第2幕2001年の決断」(中央経済社刊)
- 「よくわかる退職給付会計」
(中央経済社刊) - 「図解・会計ビッグウェーブ」
(中央経済社刊) - 「時価・減損会計の知識」
(日本経済新聞社刊) - 「企業再編の会計実務」
(日本経済新聞社刊)

- IFRSの本質と、経営者としてあるべきIFRSへの対応(2010.02.05)
- IFRS前夜:今、経営者は何を考えるべきなのか(2009.11.24)




