管理会計のナカミ

2010.02.23
組別総合原価計算(2)

組別総合原価計算を行うためには、組間接費を各組製品に配賦しなければなりません。そのためには、配賦基準を確定することが必要になります。『原価計算基準』には、「組間接費の配賦には適当な配賦基準を使用する」としか書かれていませんが、一般的には、それぞれの組製品に対して集計された直接作業時間や機械時間を使用することが推奨されています。


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2010.02.16
組別総合原価計算

多品種製品生産のための原価計算


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著者
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清水 孝
(しみず たかし)

早稲田大学大学院会計研究科教授。
博士(商学)早稲田大学。

早稲田大学商学部、大学院商学研究科・会計研究科で教壇に立っている。専門は管理会計・原価計算。最近は戦略を成功させるための戦略マネジメント・システムの調査・研究を進めている。

主要業績:

ほか、分担執筆、論文など多数

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